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ソウルアルケミスト・シャンカリの、人類発展の神秘:大いなる秩序…シンクロニシティー |
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なにもかもがうまく行かず、自分の世界がめちゃくちゃになってしまった時、わたくしたちは孤独で、誤解され、見捨てられたような気分に落ち込みます。そんなときが実は、わたくしたちにとって、真の自由と成功へ向けてより一層成長するためのチャレンジの時なのです。感情的になっているときには、誰かを責めたりするかわりに大いなる計画に目をむけていかない限り、不安がとってかわるでしょう。真実は新しい創造、そこには常に破滅から得られる、新たな始まりがあるのです。ここで言う破滅は自然界でいう「人生の四季」の事、地球上の全ての存在は基本的にこうした季節を元に成り立っているのです。
四 季の流れの中で見れば、変化は必然的なこと。冬になれば全ては死に絶え、やがて雪がとけて荒れ狂う風が止まり、春になると新しい命が息吹くのです。こうし たサイクルを抜きにして、この世界は存在しません。こんなことを言うと、何をやろうが全ては悪くなっていくだけだと思うかもしれませんが、ちょっと気をつ けて見てみましょう! 大いなる秩序は、常にあなたの目の前に広がっているのです。何事もランダムには存在しません。神の存在へと近づくために、全 てはきちんと順序立てられて、わたくしたちの前にあるのです。地球のためにわたくしたちが出来る、最も大切なことは、勇気をもって進むこと、そしてその道 のりは喜びに満ちたものだと、わたくしは信じています。もちろん、わたくしがそういったことを理解するまでは、とても大変な道のりを経てきたわけではあり ますけれど…。たとえ何がおころうとも、喜びにフォーカスをおいて思い出してみることが大切です。若い頃学んだミステリースクールの先生が、いつもこう言っていたのを思い出します。「文句は言わない、言い訳はしない、バランス良く日々の暮らしを楽しみなさい。」 被 害者が好きな5つの君主を覚えていますか。批判、怒り、罪悪感、恐れ、フラストレーションでしたね。こういったエネルギーが自分の中にあるときには、沈黙 するのみ。なぜでしょうか。こういうエネルギーに突き動かされて行動をおこすと、結果は事態を悪化させるだけだからです。つまり「被害者としての意識」が 果実のようにわたくしたちの心の中で、どんどん育っていくからです。被害者たちは人生を信ずることなく、絶対に何かが間違っているのだ、という念に囚われ てしまっています。それは集中できない飽きっぽいエネルギーですから人の心に興味をもたず、自分のことだけ。自分の方法だけが怖れや悲しみ、孤独から逃れ る正しい方法だと信じ込んでしまっている状態なのです。 宇 宙は大いなる秩序に基づいた聖なる幾何学によって発展していくエネルギー体です。この巨大な絵の中には、わたくしたち一人一人の役があります。全ては偶然 ではありません。けれども、こうした理論を受け入れることが出来ないでいると、人は周りの状況に振り回されているかのように感じるのです。そして、相手に は苦痛でしかない言い訳や愚痴を吐露することに時間を費やすだけで終わってしまいます。 自分をしっかりもって、自分に正直でいましょう。 乗り越えなくてはならない、つらい体験というものは、あなたを強くポジティブに成長させてくれる、大切なギフトだという事を心にとめておいて下さい。 Recommend this article... |