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あなたは「ライトワーカー」ですか。もしそうなら、「世界の光」になる為にがんばってください。では、なぜ世界はあなたの光を必要としているのでしょう。それは今の世の中、ごまかしや無関心などの暗闇ばかりだから…。「ライトワーカー」の役割は、暗闇に光をもたらすことです。 ライトワーカーとして一歩踏み出せば、ワクワクした冒険や悦び、祝福など、様々なことが待っています。暗い部屋に小さなキャンドルがあるだけで、その灯は部屋のすみずみまで明るく照らすでしょう。そしてその灯は同時にガや昆虫をさまざまな形で惹きつけることにもなるでしょう。暗がりでの光は、それ自体が惹き付けられる存在です。ですから、色々な批判や否定的な意見も引き付けます。ともするとその灯がさえぎられて見えなくなりそうな位に。 ライトワーカーとは、自分自身で信じている以外、何の確実性のない仕事です。自分自身を信じる心、それがなければ今すぐあきらめる事。そうじゃなければ、不透明で見返りもない仕事だとしか思えませんから。
わたくしたちの周りには、無関心の「暗闇」に依存している人がたくさんいます。そうした人たちを救ってあげる、たとえ何を言われようと、より良い日々へと変えていってあげるのです。そうした人たちは、あなたを必要としています。けれどもあなたのもつ「光」が欲しいのではなく、あなたからの関心が欲しいのです。あなたのエネルギーや、あなたから感じられる信頼性が欲しい、けれども自分が変わろうという意欲や興味は皆無です。良し悪しは別にして、「変化」そのものが、そうした人たちの頭にはないからです。こうしたタイプの人は自分の事について話すとき、もっぱら以前おこった事故や自分の病気、体調について語りますが、健康になった後の新しい自分についてはこれっぽっちも興味がないようです。 ですから、あなたが身につけなければいけない最初の大切なスキルは、中庸であること。仏陀は正しいのです。ほどほどに、を常に心にとめておきましょう。あなたは「光」を渡しますが、それから先のことは彼らの問題。どんな方法で、どんな道を歩んでいくかは、その人次第。たとえゆくゆく否定的な結果が見えようが、あなたは一歩さがった立場でいなくてはなりません。 中庸でいる事は、どんな医療関係者にとっても一番大切なこと。わたくしたちは癒しのプロセスへと導きますが、その後は、実際に完全な状態へなろうとする個人個人の内面にゆだねなくてはなりません。同じことが地球にもあてはまります。地球を癒すことはできません、わたくしたちに出来るのは、地球が癒されるような環境をセットアップすること、そしてチャンスさえあれば、地球はきっと癒されると、わたくしは信じています。 毎日、そうしたちょっとした暗がりに光を当て、変化のきっかけを与えてきたとしても、絶対にお礼は期待してはいけません。一体なにに期待しているの?うわさ、まちがった情報、誤解されて不当に評価されるのがおちです。裏切られ、孤独な気持ちにはなるかもしれないのは、覚悟の上…。 あなたの光で元気になってほしいと思っていた人たちから受けた傷や孤独感は、あなた自身の中ですっかり癒されない限り、消えることはないでしょう。 だってキリストさえ十字架にかけられたのです、わたくしたちに何が期待できます? シャンカリから心をこめて:困難と喜びを知る、あなた方の姉妹から、神秘と魅力に包まれたお話… Recommend this article... |